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出かけたメモ6

出かけたメモ6

 コミケ88は三日目だけ行きました。
 帰りに秋葉原に「ローリング☆ガールズ設定資料集」買いに行ったら、近くで地下アイドルの人のライブをやっていて、それを見て帰りました。
 色々カルチャーショックでした。
 アイドルもライブも初めて見た。
 ローリング☆ガールズ設定資料は満足な内容。
 これからアニメの設定資料を出すときはこれを目指して欲しい、とりあえずジャギってるのとか絵が小さすぎるのとか解像度足りてない感じの本をだすのはもうそろそろやめて欲しい。
 

 最近見た映画メモ。

 「花とアリス 殺人事件」
 「劇場版 境界の彼方」
 「百日紅」
 「マッドマックス 怒りのデスロード」
 「海街diary」
 「バケモノの子」
 「映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」
 「BORUTO -NARUTO THE MOVIE」
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 02:17

出かけたメモ5、「ササユリカフェ 吉田健一個展 EST+」

出かけたメモ5、「ササユリカフェ 吉田健一個展 EST+」

 ササユリカフェで行われた吉田健一さんの個展に行った。
 駅から行きやすい場所なんだけれど、場所がわかりづらくって若干迷ってしまった。
 信用金庫の横が入り口ですよ、看板を探してみてください。
 混んでそうな気がしたので、コミックマーケット開催時とかぶるようにしていったんだけれど、それでも店内はかなりの盛況でした。

 展示はイラストの高彩度なプリントアウトが額に入って壁にかけてあるもの+鉛筆の描きおろしイラスト。
 様々なイラスト、資料がファイリングされたものが18冊。
 展示のイラストだけでも見応えがあると思うけど、店内の大きさと、お客さんの多さと、ファイルの量の多さとで展示イラストがゆっくり見れないところがあってちょっともったいなかった。
 壁のイラストの中には初出のものもあるようなので見逃すともったいないですね、みんな壁のイラストも見よう!(見てるか)
 ファイルの中身はキングゲイナーのイメージボード。
 Gのレコンギスタの設定資料、修正集。
 エウレカセブン、劇場版エウレカセブン、エウレカセブンAO関連の制作資料(これが一番多い)。
 イラスト、イラストラフ。
 君に届けのレイアウトラフ。
 電脳コイルレイアウトラフ。
 等々々・・・・・・・・・・
 とにかく数が膨大なので全てに目を通そうと思ったら2時間以上かかると思います。

 とくに見応えがあったのは、エウレカセブン関連の制作資料。
 画面設定的なものが膨大でレイアウトやレイアウトラフがあるのはもちろん、キャラクターが出ない場面の設定でも吉田さんがレイアウトや画面処理まで作りこんでいた事が分かってとても面白かったです。
 こんなアニメの資料みたことないなあと思うものが多くて、ここだけでしか見れないのはもったいない・・・・本にまとめましょう。
 エウレカセブン関連の資料は本当に見応えがありました。
 レイアウトは小さく描いているものが多くて、あとで拡大するのかな?とか。
 全身が映らないカットでも全身をちゃんと描いてからフレームを決めていたり、作業工程が想像出来る資料が多くてとても良かったです。
 ファイリングの内容はどれも内容がいいのはもちろん、絵の並びも良かったのでこのまま18冊画集をだしてもいいんじゃないかな!?
 いますぐ吉田健一画集イラストレーション編、アニメ制作資料編を出しましょう!
 出して欲しい!!!


 
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 01:53

出かけたメモ4、「永沢まこと都市画展 街の今を描く、ヒトを描く。」

 出かけたメモ4、永沢まこと都市画展 街の今を描く、ヒトを描く。

 吉祥寺の美術館で開催されている、永沢まことさんの展示、なんと入場料は100円だった、見間違いかと思った。
 展示スペースは小さいことは小さいけれど、とても満足感があった。
 永沢さんが描いた絵が80年台のものから現在のものまで一望できる展示で、その変化も含めて面白かったです。
 最初の方はパースの正確な感じの絵も描かれていたのが、どんどん独特の歪みをもった絵に変化していって、最後の街をパノラマ状に描いた絵や、東京タワーを描いた連作は圧巻。
 絵なんだけれど、その場に立って見ているような、臨場感を感じられて、とても不思議だった。
 東京タワーの絵は下から見上げるところから、東京タワーを登ってどんどん視点がどんどん上に上がっていく連作になっているのも面白かった。
 永沢さんは今でもものすごい量のクロッキーをしているそうで(一ヶ月300枚超らしい)、クロッキー帳の現物が置いてあったんだけど、元アニメーターらしくクロッキーの中でも熱心に動きを追いかけて描いているのが印象的だった。
 クロッキー帳はコピーで良いので、パラパラして中を見たかったな・・・・
 クロッキー以外の完成した絵の中でも、絵の中で歩いている人に動きが感じられるのが良かった。
 行ける人にはぜひ行ってほしいと思う。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 01:07

出かけたメモ3、「バケモノの子展」。

 出かけたメモ3、「バケモノの子展」。

 どちらかというと資料の展示よりは、お金のかかった体験型のアトラクション部分の比重が大きいと思う。
 絵コンテを普通に展示するのではなく、短冊のように天井から吊るしたり。
 キャラクター設定資料を実物大パネルにしたものがかなり大きなスペースを取って展示されていたりした。
 おたくなので、これで見に来た人は楽しいのかなあ?と思ってしまったけれど、見に来ていたお客さんはみんなとても楽しそうでした。
 原画展示のチョイスはかなり良い、しかしちょっと少ないような。
 原画番号も飛び飛びだし。
 しかし、どの絵もうますぎるので見るだけで満足感がありました。
 時をかける少女のりょーちもさんの原画が山積みにされて置かれていて、原画だけで500枚近い枚数があって驚きました。
 しかし、お客さんは原画より美術の展示を見るほうが熱心なような・・・・
 この辺、アトラクション的展示にかけるお金があるのなら、原画素材の絵や動きをもっと楽しめるような展示をもっと考えて作るべきだと、この手の展示を見に行くたびに思います。
 見どころは、細田守さんの演出修正でかなり色々手を入れているのがわかって面白かったです。 
 細田さんの修正が見れるという珍しい展示なので、細田守さんの作品の熱心なファンなら見にいく価値があるかも!?
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 00:42

出かけたメモ2「THE 世界名作劇場展 - 日本アニメーション」

出かけたメモ2「THE 世界名作劇場展 - 日本アニメーション」

 デパートで行われていた展示で、設定資料の展示がメインだったと思う。
 作品によって展示の量がいまいちなのはしょうがないんだけれど、設定資料を展示するのなら生原画でなくコピーでも良いからもうちょっと展示の量を増やして欲しかったと思う。
 それと、展示されている絵の位置がかなり下だったりして、大人だと膝をつかないと見れない位置に絵があったりしました。
 子供の視線を配慮した展示だったかどうかはいまいち謎だった。

 関修一さんの絵は、いま見ても設定の1枚1枚が絵として見応えがある。線が美しい、イラストみたい、かっこいい。
 いますぐ、関修一日本アニメーションワークスとして、関さんの設定資料をまとめた本を出すべきだと思う。
 森やすじさんの絵は、本物を見ると立体感だったり、線の緊張感があってとても良かった。
 ちょっと驚いたのは、日アニで森さんが参加していた作品企画が、つい最近作られた作品だったりしたことで、ハリウッドで原作権が買われて実際に映画化したりするのに、とんでもなく間が開いたりする現象は、何も海外だけの話ではないんだなと思いました。 
 他には、ティコとラッシーの展示が少なくて残念だったけど、ティコのメカ設定を片淵さんが手がけていたのがわかって驚きました。

 見どころは赤毛のアンの宮﨑駿さんのレイアウトの展示で、これは本物が見れて嬉しかった。
 図録の内容も見たけれど、雑誌MOEの付録が内容も掲載のサイズもかなり良くて、展示物のレイアウトがすべて掲載されているわけではないけれど、おすすめです。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 00:04

出かけたメモ1「粋美挿画展2015」

「粋美挿画展2015」

 新宿で映画を見に行った時の空き時間に、紀伊國屋に寄ったら階段にポスターがー貼ってあってふらっと見た展示。
 自分でも名前を知っている有名な挿絵画家の人たちの生の原画がタダで見れました。
 この展示で堂昌一という絵描きの名前を知って、気になって調べてみたら好みの絵で気になって画集が欲しくなったんだけど、なかなか見つからなかった。
 もう一つのSMイラスト専門の画号の春日章の方だと、kindleで画集が出ていると教えてもらって購入してみる。
 本でも出ているけどプレミアム価格になっている「妖艶画集」は、kindle版では左右のページが分断されていた上に、左右のページの隙間が離れているという謎の仕様。
 見開きの絵が多いので、かなり残念な状態でした。
 他にもよく見ると、本では出版されていない挿し絵をまとめたkindleにのみ存在している、春日章の電子書籍が存在していて、これも購入。
 こちらは左右の見開きが切れたりしてないし、ちゃんとしていました。
 内容はSMなので抵抗のある人は見ないほうがいいと思います。

 最近、名前は知っていたけどちゃんと見たことはなかった山口晃さんの画集などを図書館で借りてみていて、「すずしろ日記」を読んでいたら、挿し絵の扱いについて何度か嘆いていた。
 確かに、ライトノベルに使われるようなイラストは本としてそのまま残るわけだけど、雑誌の連載小説や新聞の連載小説で使われるようなイラストはその後すべてが再録されることもないので、その時見なかったら、その後見る機会がないのは当たり前。
 見たいと思ったらその当時の雑誌を全部集めるなり、新聞の縮刷版を図書館で見るなりしないといけないわけで(実行したけど、なかなか大変)、書籍として刊行するのは難しくても春日章さんの電子書籍のようにkindleなどでまとめるというのはありなのでは!?
 というか、やって欲しい。
 たまに新聞小説の挿し絵を本にしてまとめた画集が出たりするけど、まとめて見ると凄い量だし、これが埋もれるのはもったいない!と見ると思います。
 
 展示会では堂昌一さんのクロッキー同人誌を購入、おまけで小冊子をもらえた。
 毎年やっているようなので、気になった人は来年行くと良いかも。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-18 23:39

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