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アニメミライ2013見てきました。

 毎年見ている、アニメミライ、前(若手アニメーター育成プロジェクト)を見てきました。
 事前にネットで予約していたのに日にちを待ち違えていて、当日かなり焦ったのですがなんとか見れて良かったです。
 毎年見ていますが、お客さんの入りは今年が一番だった気がします。
 今までがかなり少ない印象だったんですよね、
 
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 「龍-RYO」

 映画かTVシリーズになればなかなか面白そうな話だなあと思ったんですけど、さすが30分程度の短編でできるお話ではないなあと思いました。
 いまこの位の年齢層のキャラクターが中心のアニメって少ないのでもっと増えて欲しいと思います。
 短いながら、お話の中心になっている坂本龍馬という人物が魅力がありそうな人間に見えたので、やっぱり映画化TVで長めに作りなおしたものを見たいです。


 「アルヴ・レズル ――機械仕掛けの妖精たち」


 TVシリーズの1話目を見ている感覚でした。
 筆ペンで描いたイラストのようなキャラクターデザインはいい感じで、もっと質感を生かした動きが見れたらいいなあと思いました。
 お色気サービス感のあるカットが少しあったけど、この枝と違和感があるなあ。
 見たら続きが気になったので、続編を希望したい所です。


 「デスビリヤード」

 今回個人的に一番見ごたえのある作品でした。
 お話の流れにも短いながら起伏があり、作画の方でも感情の起伏と動きの種類にバリエーションがある点が良かったです。
 パターンではない芝居の面白さを見たように思います。
 動いている事に意味があるように見えるし、それが意味ありげな動きに思えてきて、解釈の余地を残した終わり方もあいまって、実に面白かったです。
 劇場短編のアニメで短編としての切れ味を感じる作品はなかなかないので、これが見れただけでも今年のアニメミライに行ってよかったと思います。
 もっとこの人たちの作るアニメが見たいと思いました。



 「リトルウィッチアカデミア」

 これもTVシリーズの1話目を見ている感覚の作品でした。
 あと、トップをねらえ!とかオールドガイナックスの作品を見ているような感覚がありました(笑)
 重量的には一番重い作画のようにも感じるけど、個性をもったキャラクターがたくさんいるのでもっとそれぞれの個性を感じられる動きが見たいなあとも思いました。
 「デスビリヤード」を見ていて面白かったのは動きに人間性が伴っている所、「リトルウイッチアカデミア」を見ていて面白かったのは動き自体が気持ちがいい所という感じで見ていました。
 個人的に色がとても良い作品でした、背景の色まで監督の指示があるんでしょうか?洋画やバンド・デシネの色を思い出しました。
 TVシリーズで続きが見たいです。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2013-03-10 22:22

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