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ながいぱんをたべました。

長いパンを食べたよ!
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こんなに長いよ!
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ほかのパンも食べたよ。








モツァレラチーズとトマトと生ハムのサンドウィッチ!!
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黒チーズカレーパン!!!
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黒いね!




「ブラックスワン」という映画を見ました。
なかなか面白かったです。
この監督の映画は「π」しかみてないかな?
映像的な感覚を刺激する手法として、ここ数年ハンディカメラの手ぶれが多い映像とカット単位の尺が短いという映像がハリウッド周辺でふえているなと体感しているんですが、これが自分はあまりすきではありません。
その点でこの映画はなかなか好感触。
手ぶれは映像の情報量のを増やすために。
尺の短さは映像の接地面積を減らして、情報処理を混乱させるためなのかと考えています。
この映画では、観客が気づくか気づかないかの情報の提示の仕方が上手く、画面に緊張感がありました。
主人公の主観的な視点が中心になる作品なので、FPS的なカメラワークがあるのが面白く、ステージのシーンも通常より視点が踊り手に近いですね。
カメラ位置が近い分、効果音による距離感の演出が刺激的にかんじました。
映像的にも内容的にも、距離感というものを意識させられる映画でした。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2011-09-17 23:39

フレデリック・バック展に行ってきました。

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 フレデリック・バック展に行ってきた。
 とにかく展示数が膨大で、2歳から現在まで、バックさんが1世紀近くかけて描いてきた絵の数々を俯瞰して見ていくことで、フレデリック・バックという人間の人生に立ち会っているような気持ちになった。
 ものすごい充実感。
 建物を三階ほど移動して、アニメに関する展示はその内1階層分ほど。
 1階層分のラジオカナダ以前の絵の展示分だけでも相当な満足感のある展示だったと思います。
 コレを見るためだけに、行っても満足できる展示でした。
 よくこれだけの量の絵を保存してくれていたと思います。
 フレデリック・バックさん・・・・・・・・・すごく、絵がうまい。
 画風も様々だけど、どの絵も画面構成がしっかりしていて、見ごたえがある。
 空間を表現するのに彩度の高い色をうまく配置していて、とても綺麗。
 こういうことは、本物を見ないと分からないなあと図録を見なおして、改めて感じました。
 やはり、本物は良い。
 それまでの絵もバリエーションに富んでいたんだけど、ラジオカナダに入ってからの絵がまたすごくって絵に関するあらゆる仕事を渡り歩いている感じ。
 絵柄もバラバラなんだけど、どれも完成度が高くって見ごたえがある。
 特に、自費をかけて作ったというステンドグラスはぜひ本物を見たいと思った。
 アニメーションに本格的に取り組み始めてからの展示はアニメ以前の表現(仕掛け絵本を生放送で見せる等)からのアイデアマンとしての才能が発揮されていて、アニメの技術に興味がある人向け、素材の展示の仕方も興味深い。
 「木を植えた男」ではよく動くカットは通常の四分の一ほどの大きさのセルに描かれていたり、1カット1カットに工夫が詰まっている様子が見て取れるのが面白い。
 「大いなる河の流れ」の素材は圧巻の一言。
 とにかく行くかどうか悩んでいる人は、行くべき。
 それ以上言うことはない。
 図録の値段は2900¥で300p程の分厚い仕様。
 絵が小さい分、収録数は満足のいくもので買って良かった。
 そして、これが今回の目玉商品・・・・・・・・・

 絵コンテポストカードだ! 

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 絵コンテがグッズになる時代到来だぜ!
 
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2011-09-11 19:27

すこっぷけーき、まっちゃあじ。

スコップケーキを買いました。

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このような、構造になっております。

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アニメを見ながら食うぜ!

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食べ過ぎは良くないので半分だけ、食べましたよ。
美味しかったので、今度は違う味を食べたいです、「ティラミス」と「パッションマンゴー」味があるみたいですよ。
同じお店で「クリーム玉」っていうお菓子も売ってるらしい、なにそれ美味しそうだなー。



「光について。」
アニメの画面の「光」は視線誘導の役割があると思う。
ハイライト、ビーム、あるいは金田光と呼ばれる、レンズフレアの効果など。
先日見た「劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」を見ていて、光の視線誘導を効果的に使っていると感じた場面があった。
映画序盤、列車上での戦闘部分。
錬成術で列車の屋根を輪っか状に変形させて、右にPANしていくカット。
画面の動きに合わせて、青白い錬成光がフラッシュしていき、間が空いて画面奥で輪っかが破壊される。
断続するフラッシュの視覚刺激としての効果、設定を活かした「これから、ここで錬成がありますよ」という事前説明としての効果、「こっちを見てください」という視線誘導の効果。
また、光のフォルムにも注目した。
この一連のシーンを通してそうなのだけど、ゆるっとしたフォルムがユニークだ。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2011-09-01 00:56

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