出かけたメモ3、「バケモノの子展」。

 出かけたメモ3、「バケモノの子展」。

 どちらかというと資料の展示よりは、お金のかかった体験型のアトラクション部分の比重が大きいと思う。
 絵コンテを普通に展示するのではなく、短冊のように天井から吊るしたり。
 キャラクター設定資料を実物大パネルにしたものがかなり大きなスペースを取って展示されていたりした。
 おたくなので、これで見に来た人は楽しいのかなあ?と思ってしまったけれど、見に来ていたお客さんはみんなとても楽しそうでした。
 原画展示のチョイスはかなり良い、しかしちょっと少ないような。
 原画番号も飛び飛びだし。
 しかし、どの絵もうますぎるので見るだけで満足感がありました。
 時をかける少女のりょーちもさんの原画が山積みにされて置かれていて、原画だけで500枚近い枚数があって驚きました。
 しかし、お客さんは原画より美術の展示を見るほうが熱心なような・・・・
 この辺、アトラクション的展示にかけるお金があるのなら、原画素材の絵や動きをもっと楽しめるような展示をもっと考えて作るべきだと、この手の展示を見に行くたびに思います。
 見どころは、細田守さんの演出修正でかなり色々手を入れているのがわかって面白かったです。 
 細田さんの修正が見れるという珍しい展示なので、細田守さんの作品の熱心なファンなら見にいく価値があるかも!?
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 00:42

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