出かけたメモ2「THE 世界名作劇場展 - 日本アニメーション」

出かけたメモ2「THE 世界名作劇場展 - 日本アニメーション」

 デパートで行われていた展示で、設定資料の展示がメインだったと思う。
 作品によって展示の量がいまいちなのはしょうがないんだけれど、設定資料を展示するのなら生原画でなくコピーでも良いからもうちょっと展示の量を増やして欲しかったと思う。
 それと、展示されている絵の位置がかなり下だったりして、大人だと膝をつかないと見れない位置に絵があったりしました。
 子供の視線を配慮した展示だったかどうかはいまいち謎だった。

 関修一さんの絵は、いま見ても設定の1枚1枚が絵として見応えがある。線が美しい、イラストみたい、かっこいい。
 いますぐ、関修一日本アニメーションワークスとして、関さんの設定資料をまとめた本を出すべきだと思う。
 森やすじさんの絵は、本物を見ると立体感だったり、線の緊張感があってとても良かった。
 ちょっと驚いたのは、日アニで森さんが参加していた作品企画が、つい最近作られた作品だったりしたことで、ハリウッドで原作権が買われて実際に映画化したりするのに、とんでもなく間が開いたりする現象は、何も海外だけの話ではないんだなと思いました。 
 他には、ティコとラッシーの展示が少なくて残念だったけど、ティコのメカ設定を片淵さんが手がけていたのがわかって驚きました。

 見どころは赤毛のアンの宮﨑駿さんのレイアウトの展示で、これは本物が見れて嬉しかった。
 図録の内容も見たけれど、雑誌MOEの付録が内容も掲載のサイズもかなり良くて、展示物のレイアウトがすべて掲載されているわけではないけれど、おすすめです。
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by Yakeishi-ni-Mizu | 2015-08-19 00:04

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